通常の保温力のあるウールでインナーを作成した場合

保温力は確かにあるのですが 野外→室内 への移動の場合 気温の変化に
対応することができず 冷えのぼせ(暖かい空気が着衣に残り身体が暑く痒くなる)
してしまいます。

5001モデルでは首もとにネットを使用しゆっくりと空気を循環させ
冷えのぼせを防ぎ適度な温度を保ちます。

ネットへのこだわり

ウールのこだわりは別紙でお伝えいたしましたが
ネットにもこだわりがあります
通常はウールに合わせて似たようなカラーのネットを使用するのですが
それでは微妙に色がぶれて高級感が損なわれます。
5001モデルではウールをまずオリジナルカラーで染め、その後に
ネットを同色に染め上げる為、色ぶれが最小限になります。

       

ネット部分はポリエステルではなくナイロンを使用しています。
ポリエステルは安価ではありますが伸びが悪くナイロンより硬くなります
ネック部分に使用するには不向きと考え特殊なより伸縮性のあるナイロンを独自に
開発し染め上げています。